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by ko-suke

思考の余剰

クレイ・シャーキー 「思考の余剰が世界を変える」

About this talk

クレイ・シャーキーが「思考の余剰」に注目しています。これは人々が頭の余力を使って行っているネット上で共有された作業のことです。忙しくWikipediaを編集し、Ushahidiに投稿をするとき (それにLOLcatsを作っているときでさえ)、私達はより良い協力的な世界を作り出しているのです。

About Clay Shirky

Clay Shirky believes that new technologies enabling loose ­collaboration — and taking advantage of “spare” brainpower — will change the way society works. Full bio and more links

昨年のTEDでクレイシャーキーという人が発表していた考え。地震の前にも一度みていたものだったが、もう一度見直して、改めてとても面白かった。地震後、休みの間に感じていた何かしなければ、というのと、今ここで何ができるのかということにつながるかも。

話の前半は、

ケニアで起こっていた事をまとめきれなくなっていた所で、あるプログラマが自動化するUshahidiを立ち上げた。

現場からの報告を地図上にマッピングし公開することで、”みんなが知っている事をみんながわかる”ようにした。

その後、オープンソース化され、3年で世界中に広まり、様々な事象に応用された。

これは、デジタル技術と人の親切心がなければ実現しなかった。

現在、社会的なデザインがこの2つに依存する状況が増えている。

これを思考の余剰と呼んでいる。

世界にある自由な時間と才能、それらをまとめられる現在の技術が、そのリソースとなる。

という感じ。今回、地震後から情報収集のために、twitterを使い始めた。比べてみると、こちらはマッピングはされないがより生情報が手に入るツールという感じがする。何故これだけ流行っているのか今更ながらわかる気がする。

でも、デマが多いのも事実。今、盛んにこの辺についての議論がされているようだけど、情報伝達スピードと内容の正確さは、両方取りは難しい。どの辺を狙ったツールなのかを把握して使い分けるというのが現妥当なところかな。

何度か聞き直して、もっと考えをまとめてみたい。なんかいいシステム思いつかないかな。

※TED、ほかにもいろいろなジャンルの話があって面白いです。最近は、iphoneで通勤途中に聞いてます。

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